国境を越えて ~バンフ国立公園 2~

さらに写真 そして、たどり着いたのは、ジャスパー国立公園内にあるアサベスタ氷河。 氷上車じゃない近づけません。 この氷河も年々、小さくなっているらしい。人が来すぎなのも一因?? カラスの足跡氷河も三本のうち一本が溶けてしまったらしい。
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国境をこえて ~バンフ国立公園~

途中の街で一泊しつつ、12時間車をとばしてめざすのは、バンフ国立公園。 一歩手前のレイクルイーズ国立公園では、カヌーとトレッキング。 氷河に削られた土で色づいた湖は絵の具を溶かしたように真っ青です。 そして、バンフを経て、ジャスパー国立公園との間を走る93号線、通称、アイスフィールド・パークウェイ …
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国境をこえて! ~カナダ入国編~

「夏休みを取らないということは、大学にタダ働きさせられているのと一緒なのだ。」 と宣言して、ちゃっちゃか夏休みに励む(?)上司の言葉に乗せられ、6月、7月と休暇ラッシュをかけているヴァーゴです。こんにちわ。 6月の日本帰国グルメ・名所旧跡・温泉旅行につづき、7月の献立は・・・・ ザ・カナダ旅行!!! 人生初の…
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Our Backyard Zen Garden

今は亡き祖母はお茶の先生でした。 いまでも、実家の裏庭には小さな日本庭園があります。 そして、そこを見晴らす縁側と茶室。 この庭、メンテナンスがたいへん。 一時は、つぶして芝庭に変えようかと言う話も出ていたのですが、最近、家族内で庭園ファンが増えてきた。 たしかに、海外から帰っ…
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お国柄、いろいろ。

他民族国家アメリカで暮らしていると、世界中のひとたちと肩を並べて生活することになるので、いろいろ勉強になります。 お国柄?の様なものが見えてきて、これが面白い。 例1.【ドイツ人】同僚にドイツ人が二人いるのだけれど、彼らは二人とも話し好き、議論好き。以前、アメリカを放浪旅行したとき、フランス旅行者から聞いた話では、ヨーロ…
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学者を目指すモチベーション

東京滞在中に大学院春期の成績が発表されていました。 人生初のダブルA じいちゃん、オラやったよ。。。 ま、単位が取れさえすれば満足なのですが、やはり、勉強会の面々に感謝です。 人生初めての統計の授業(大学時代はまったく勉強しなかった)をまあまあの成績で通過できたことは(しかも、英語で)次へのモチベーシ…
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一世紀、生きる。

実家に帰った際、老人施設にいる祖父に会いに行きました。 今年、99歳の明治生まれ。 一世紀、生きてます。 毎回、この人が小さかったころ、まだ、夏目漱石が存命中だったのだと思うと不思議な感じがします。 民間企業病院に勤続50年の元副院長でもあった祖父は、小さいころ遊びにいくと常に和服姿で書見している、仙人み…
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愉快なり東京

仕事が3件に友人・知人・恩人との会食・飲み会がほとんど毎晩。 東京滞在は、休暇と呼ぶにはせわしないものでした。 お世話になったひと、ほんとうにありがとうございました。 帰国のたびに毎回思うのは、日本が本当に便利な国だと言うこと。 居酒屋、カプセルホテル、漫画喫茶、スパ、どこにでもある自販機、立ち食い蕎麦屋…
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シアトル帰還

東京でのつかの間の休みもあっという間に終わって、シアトルに戻ってきた。 ずいぶん、日記を書いていなかったのでここらでコソコソ追加しようかと・・・。 成田からタコマ空港に降り立って、税関で検査を受けていたら ワシントン大学病院で働いています、という回答に “Welcome back, sir” と言…
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今日の晩飯

大阪のソウルフード“お好み焼き”。 簡単に作れてしかも旨い。 豚玉キムチ。 なんで、こんなのアップしてるんだろう。
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麻酔から見える世界

医局が主催するACADEMIC EVENINGという集まりがあり、今年はポスターを3つ出しました。 医局で普段は顔をあわせない人とこういう機会に話すきっかけができるのはうれしいですね。 それにしても、海外から移り住んできた医師の多さにはびっくりします。 オーストリアから来た同僚と話こんで、ビザの延期の話から永住権…
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宿命の越境者

日本人の父とアメリカ人の母の持つ、ハーフ(アイノコ)として生まれた彫刻・総合芸術家の記録。 前半の詩人である父がアメリカに渡り、イサムを身ごもった母を置き去りにして日本に逃げていってしまうくだりから、ヨーロッパに渡り芸術家として名を成すまでの一連の記述は、心に迫るものがある。 帰属することを求めながらも、帰属を恐れ、愛情…
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シアトル@DEEP

ひそかに全米オタクの聖地ではないかと疑っているシアトル。 その正体みつけたり!と叫んでしまうレンタルビデオ店見つけました。 【Scarecrow】ビデオ店。 昨年公開の【サマーウォーズ】はもちろん、監督別コーナーには、三池崇史からフリッツ・ラング、成瀬巳喜男までそろってる!(成瀬の「めし」は英語ではRepastっ…
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Turning down the offer

「このまま、うちの医局に残ってくれますよね?Assistant Professorのオファーを受けてくれますよね?」 主任教授は、冗談めかしながらも単刀直入に聞いてきた。 昨日の朝の出来事である。 教授室に招き入れられると、今年二度目となるキャリア交渉が始まった。 現在のInstructorの契約期限が切れる…
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生き残る!

さて、いくらか批判的な日記が続いていますが・・・これも、ときどき僕の中で起こる猛烈な焦りからくるものですね。 というもの、ときとして外国人(マイノリティー)として自分はこの国でどう生き残っていくべきか?というような危機感に晒されるからです。 やはり、自分自身の医師としての特色をどう打ち出すか?というところで・・・なやむ!…
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湖がみえる生活

そろそろ、雨の季節も終わり。 アパートの近くの湖も綺麗です。 最近は、ここをジョギングで一周してからジムに行くのを週間目標にしています。 もっと、がんばらねば。
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アメリカ大学事情~アジアが見える

さて、前にも話した事情で大学院に通っているわけですが生まれて初めて大学院レベルの授業というものを「英語」で受けている。 最初はどうなるかと思ったけれど、まあ、何とかなってます。 ひとつには、とっーーーーーても授業料が高いので大学側もなるたけ受からせようとしてくれるから。 ということは、毎週しつこいくらいに宿題の提…
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