テーマ:日本について

この国のかたち

国際人としてのあり方を考えるときに、つねに立ち返るべき場所としてぼくには司馬遼太郎さんがいます。 もし、司馬さんが生きていたらーーというのは歴史雑誌によくあるテーマですが、もし、彼が生きていたら、今の日本をどう見ているだろう。 坂の上の雲や、竜馬がゆくをとりあげて、やたらと「日本人の誇り」を語るための枕詞として司馬さんを引用…
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ほんとうのクールジャパン

前回のアップ記事はずいぶん反響がありました! ありがとうございます。 ぼちぼち更新していくので気長に見守っていてください。 最近、体があちこち痛いぼくですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 近所に合気道道場を発見し入門しました。 大学に入るまで5,6年続けたものの、その後、剣道に切り替えたため中断。…
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Hot topic

Good read. 李明博自伝 (新潮文庫)新潮社 李 明博 Amazonアソシエイト by いま、話題の人物ですね(笑 でも、こんなときだからこそ新聞やネットで報道される上辺だけの情報から一歩分け入ったところに眼を向けるべきです。 なぜ、あえてナショナリズムなのか? 70年、80年の日本高度経…
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リーダーシップの不在?

日本に帰国中、機会をいただいて若い研修医・医学生のひとたちにプレゼンをしました。 じつは、少なくない20代の臨床・研究留学志望者。 しかし自分の志を話すときどこかしら居心地の悪そうな表情をするひとが多い。 高度に完成された秩序社会でアウトサイダーを目指すと必要以上の恐怖心を感じるものです。これが、グラッドウェルがいって…
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麻酔科専門医受験

もう、年の暮れが迫ってますね。 日本にいるとそろそろ忘年会シーズンが始まって、やがて年末休暇に入るので「ああ、もう一年が終わっちゃうんだな」と年末気分に浸れますが、アメリカでは1月1日が一日休みになって--ハイ、おしまい。あ、もう新年だねって感じでそそくさと仕事の続きに戻ります。 これじゃ、どうも気分が出ない。 そんな…
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Our Backyard Zen Garden

今は亡き祖母はお茶の先生でした。 いまでも、実家の裏庭には小さな日本庭園があります。 そして、そこを見晴らす縁側と茶室。 この庭、メンテナンスがたいへん。 一時は、つぶして芝庭に変えようかと言う話も出ていたのですが、最近、家族内で庭園ファンが増えてきた。 たしかに、海外から帰っ…
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愉快なり東京

仕事が3件に友人・知人・恩人との会食・飲み会がほとんど毎晩。 東京滞在は、休暇と呼ぶにはせわしないものでした。 お世話になったひと、ほんとうにありがとうございました。 帰国のたびに毎回思うのは、日本が本当に便利な国だと言うこと。 居酒屋、カプセルホテル、漫画喫茶、スパ、どこにでもある自販機、立ち食い蕎麦屋…
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